自己紹介

子供を出産後、本気で家が欲しいと考え行動していたはずなのに、気が付いたら家づくり迷子になっていました。
どれほどの迷子だったか例えると
私が住宅展示場に行ったのは、ネクストキングがしたいのにヨドバシに買いに行っているような感じでした(ネクストキングは1997年に発売されたとても素晴らしいゲーム)
RPGで「白魔導士・黒魔導士・幻獣士・モンク」にしたかったのに「白魔導士×4」を選択していた
とんでもない迷子になっていますよね。
マンションがいいのか戸建てがいいのか、戸建ては建売か注文住宅か家づくりは決めることが多く、普段はあまりしない夫とのケンカも多くなっていました。
注文住宅に憧れ住宅展示場に行きましたが、気が付けばファイナンシャルプランナーさんと営業さんとの打ち合わせが毎週入るようになりました。
間取りは決まっていないのに、「高額なローンをどのように返済するのか」というプランを聞きに行っている気分になっていました。
私の家づくりはコロナ禍+ロシアのウクライナ侵攻+出産後でメンタルが揺れ揺れの状態でした。
産後の家づくりは思うように進めることもできませんでした。

産後しばらくして夫から「家を建てよう」と再度言われ、住宅展示場の大手ハウスメーカーとの打ち合わせがしんどくなっていた私は、YouTubeで家づくりの勉強をするようになっていました。
そのときに一級建築士YouTuberの「げげ」さんに出会うことができました。
「注文住宅 家 どこがいい」などと日々検索していたらお勧めにでてきてくれました。
げげさんの動画を観たきっかけは、げげさんがイケメンだったからです(ぜひ観ていただきたいです)
でもあの日げげさんの動画を観ていなければ、私の家づくりはどうなっていたかわかりません。
家づくりは決めることが多く、建てる時のお金も毎月のローンも負担になります。
「この家でよかった」と思える日が入居日かもしれないし、初めての夏・冬を経験してからかもしれないし、悲しければ一生来ないかもしれません。
家族が健康になるべくにこにこして過ごす家がほしいと思って、家づくりを勉強しました。
家づくり迷子になった経験や、住宅について学び知ることができた知識をこのブログに書きたいと思っています。
赤裸々に書かせていただくのでお恥ずかしい面もありますが、どなたかお一人でも家づくりの手助けとなれたら大変うれしく思います。
このブログの考え

このブログに記してあるのは私個人の考えであり、大手ハウスメーカーや住宅業界、特定の団体や会社を批判する意図は全くありません。
2022年には20年以上アップグレードされていなかった断熱等級の制度が見直され、末永く健康的に住める家が増えていく、住宅業界の明るさを感じています。